~ 勉強堂の取り組み ~

素材情報

弊社は菓子屋でもあり農産物加工業者です。季節毎に旬な素材を使用し、職人が腕によりをかけ一つのお菓子が作られています。そんな素材の一部をご紹介させていただきます。

沼隈ぶどう

▲「瀬戸ジャイアンツ」沼隈ぶどう写真

▲沼隈半島の山並みに広がるぶどう農園

 本社近くの山南産沼隈ぶどうを使用。皮まで食べれるマスカット「瀬戸ジャイアンツ」を使用した沼隈ぶどう大福は絶品です。またピオーネは洞爺湖サミットで各国の首相にふるまわれるほどの高品質

*沼隈ぶどう大福、ぶどうゼリーなど

田尻杏(あんず)

 桜より一週間早く薄ピンクの花を斜面一杯に咲かせます。毎年この時期にあわせ、「田尻あんず祭り」が開催され、多くの方が開花を楽しみます。田尻町には庭木としても沢山の杏の果樹が植えられており、一斉に開花するその様は見事です。

▲勉強堂が管理するあんず農園

▲毎年6月に収穫される杏

早川農場

▲早川さんちの契約農場

福山市内にある早川農場では主に「さつまいも」、「安納芋」が収穫されます。 その他季節に応じ様々な野菜を提供して頂いています。

 人参、牛蒡、くわいなど

信州産市田柿

鮮やかなオレンジと上品な甘さ。チョコレートでコーティングしたり、中に白餡を詰めたり、発酵バターを詰めても大変おいしいお菓子になります。

 *千年、市田柿の発酵バター詰など

田尻南京

福山市田尻町の郷土産物。9月頃に収穫を迎えしっかり寝かし熟成をさせ、お菓子作りの素材となります。ペーストにしてプリンの原料やかぼちゃ餡の原料となります。

 *パイ饅頭、かぼちゃ饅頭など

黒豆

北海道産の粒よりな黒豆を使用。塩ゆでにして豆大福にしたり、甘煮にして創作スイーツノアクセントに使用しています。冬季には甘納豆に加工し販売しています。

 *黒豆大福、杏仁豆冨など

いちご

福岡県の「あまおういちご」を使用。高い糖度が美味しさの秘訣です。

 *いちご大福、あまおういちごジャム、かき氷など

徳島和三盆糖

独特の口どけと、あとに残る風味のある甘み。干菓子はもとより様々なお菓子のシロップや隠し味に使われます。

 *あんころり、和三盆プリンなど

 瀬戸田産ネーブル

広島県瀬戸田町のネーブルをシラップ漬けにしています。カットされた果実はさらに甘みを乗せて缶詰にされ、年間 を通じおいしお菓子になります。また皮部分は千切りにさ れ、砂糖で絡めておつまみ甘味に利用されます。

 *ネーブルゼリー、杏仁豆冨、備後の恵みなど

うるち米・もち米

菓子作りに多用されるお米は用途によって使い分けします。例えばいちご大福やぶどう大福など果実を包む菓子には腰があり滑らかな滋賀県産羽二重餅粉を使用。ぜんざいなどでお餅そのままの味を楽しむなら地元に近い岡山県産ひめのもちを杵つきで餅にします。団子などはお米の風味が 残る国産米の個目子を年度に応じて目利きしたものを使用します。