深まる秋の夜に、もうひとつの名月を愛でる。
秋の十三夜
月見だんご & お月見うさぎ
十五夜に続き、深まる秋の澄んだ月を愛でる日本の風習「十三夜(2026年10月23日)」。
「後の月(のちのつき)」とも呼ばれる十三夜は、十五夜と並ぶ名月として古くから親しまれてきました。
勉強堂では、杵で搗いたもちもちの「月見だんご」と、一級技能士の技が光る愛らしい上用饅頭「お月見うさぎ」を心を込めてお届けいたします。
十五夜と十三夜、ふたつの名月を愛でる日本の粋。
旧暦八月の「十五夜」に対し、旧暦九月の十三夜は「後の月(のちのつき)」と呼ばれます。
昔から十五夜の月を見たら、十三夜の月も愛でるのが習わし。「片月見(片見月)」を嫌い、両方の月を愛でることで実りとご縁に感謝を深めてきました。
栗や豆の収穫期にも重なることから「栗名月」「豆名月」とも呼ばれ、秋がいっそう深まった澄んだ夜空に浮かぶ月は格別の美しさです。
勉強堂のお月見菓子とともに、風情あふれる心豊かな秋の夜長をお過ごしください。
勉強堂のこだわり
職人の手仕事と選び抜いた素材が生み出す、格別の味わい
国産うるち米の上新粉 × 杵搗き製法
もちもちの食感となめらかさ国産うるち米を特殊製法で製粉した、輝くような白さ、ソフトでなめらかな舌触り、ほどよいコシ、そして心地よい歯切れの良さを誇る上新粉を厳選使用。蒸し上げた直後の熱々の生地を杵(きね)で丹念に搗きあげることで、驚くほどなめらかでもちもちとした絶妙な弾力に仕上げています。
小豆のコクと白あんの上品な調和
すっきりと軽やかな後味風味豊かな小豆本来のコクをしっかりと活かしながら、繊細な白あんを絶妙な比率でブレンドした特製こし餡。ひと口頬張れば豊かな小豆の香りが広がり、口どけ後はすっきりと軽やかに澄んでゆく、団子生地との相性を徹底的に追求した餡です。
国家資格「一級技能士」のみに許された技
山芋・米粉・砂糖の極み上用饅頭の生地原材料は「山芋」「砂糖」「米粉」のみ。極めてシンプルだからこそ、職人の技量と経験のすべてが仕上がりに現れます。和菓子職人の最高峰国家資格「一級技能士」の実技試験課題でもあるこの上用饅頭。勉強堂では資格を持つ熟練職人のみがこの生地を捏ねることを許されています。
焼きごてで一羽一羽描く、手仕事の表情
愛らしい職人の温もり焼きごてを絶妙な熱加減に保ち、職人が手作業で一羽一羽の耳を焼き付けていきます。機械では決して出せない、少しずつ異なる表情や愛らしい佇まいが手仕事ならではの魅力。お重やお皿に並べた瞬間、思わず笑みがこぼれる温かみをお届けします。
商品ラインナップ
ご家族の人数や十三夜のお飾りに合わせて選べる3つの詰め合わせ
月見だんご
杵搗きのもちもち団子生地で、なめらかな特製こし餡を丁寧に包み込んだ月見だんごが9個入ったお箱です。ご家族での団らんや、秋の夜長のお茶請けにぴったりな定番のサイズです。
月見だんご
月見だんごを贅沢に14個詰め合わせたボリュームのあるひと箱です。
箱の蓋を台座にすると、そのまま「三方(さんぽう)」の代わりとしてお使いいただけます。手軽に美しいお月見飾りをお楽しみいただけます。
お月見うさぎ
もちもちの「月見だんご」6個と、一級技能士が手掛ける愛らしい上用饅頭「お月見うさぎ」3個を贅沢に組み合わせたアソート箱。華やかでお子様からご年配の方まで大人気のお月見セットです。
販売店舗・期間のご案内
十三夜のお菓子は勉強堂各店舗にてお買い求めいただけます
今年の十三夜(後の月)は 2026年10月23日(金) です。
※十三夜当日やお近くのお日にちは大変混雑が予想されます。数に限りがございますので、確実にお買い求めいただくため各店舗へのお電話での事前ご予約をおすすめしております。
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本店
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広島県福山市熊野町乙1151-2
お電話:084-959-0025(9:00〜17:30)
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店舗詳細・地図 |
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川口店
Cafe
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広島県福山市川口町4-12-22
お電話:084-971-7725(9:00〜18:00)
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店舗詳細・地図 |
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南蔵王店
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広島県福山市南蔵王町5-3-5
お電話:084-945-9025(9:00〜18:00)
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店舗詳細・地図 |
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駅家店
Cafe
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広島県福山市駅家町倉光15-1
お電話:084-976-7625(9:00〜19:00)
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店舗詳細・地図 |
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東尾道店
Cafe
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広島県尾道市高須町4795-1
お電話:0848-36-6225(9:00〜18:00)
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店舗詳細・地図 |
